2007年
06月03日
(日曜日)
歩いた!見た!真っ赤な溶岩☆
以前「大自然の彫刻」をお見せしましたが
昨日は島の反対側、今でも活動し続けているキラウエアに行って来ました
今回は「太公望」にお邪魔させて頂いて
ドライバ兼ガイドの木村さんとマットさん

今回はちょっと長くて見所一杯
用意は良いですか。。。。
準備が整った方は
クリックね 
ハワイ島の西側から東側のヒロの町を目指して一行はとにかく走る
始めのスッとプは「’IMILOA」イミロア・ハワイ天文学センター
玄関先から既に宇宙へと導くタイルで作られたモザイク



2006年2月23日にオープン。世界の天文台が並ぶマウナケア山のお膝元とあって、天文がテーマという世界的にも珍しい博物館。最新の天文技術についての展示のほか、天文学上の起源、天の川銀河系の起源、星や天気を使用したハワイの伝統航海術の説明など、時間と空間を越えて、ハワイの人々の本格的は「旅」を味わうことが出来る。



特殊なメガネをかけて見る「4D2U」最新の科学的データーを基に宇宙がどのように形成されているかを映像を駆使して説明。
日本じゃVIPしか見る事のできなが、こちらでは日本の天文観測所「すばる国立天文台」より寄贈していただいた。
お昼は中にあるカフェでフレッシュなサンドイッチ
その後はクムリポ・シアター(プラネタリューム形式)で三次元画像にて、約2千行から成るハワイの重要な詠唱で、宇宙n起源と地球上の命の始まりについて見ることが出来る。

ここで地球上の命の始まりを勉強した一行、次の目的地
今もなお「命」を活発に活動し続けているキラウエアの溶岩を見にまたもや
車を走らせる
このツアーも面白い所は、今最も溶岩活動の激しい方角から入っていくこと
カラパナ
そこにはかつて200件からの民家が存在していた
1990年のキラウエアの噴火
町一帯が溶岩の海に飲み込まれてしまった
今でも自分の住居はここだったのよ!と言わんばかりに生活を続ける地元の人々。
が、水も電気もなくただこの町を愛するかのように住み続ける



つまりこのツアーは個人私有地の裏庭を通過できる許可を取得しているのです
勝手に入ってくる観光客のレンターも多々目にしたが。。。。
出来立ての溶岩は44%ガラス成分を含む為、転んでしまうと、ザックリ
ガタガタな傷となる
その為、必ずバックパックで両手をフリーな状態にする。そして手袋
脱水症状を防ぐ為にお水は必需品 
目指せ真っ赤に燃え流れる溶岩
ひたすら出来立ての溶岩の上をガイドさんの後を付いて歩く。
と言っても一週間前のもの、が下はまだ溶岩が流れている危険な状態なのでガイドさんが消えたら溶岩の穴に落ちたと言う事
目標は陽炎の激しい箇所だとか。。。。
遠くには溶岩が海に流れ落ち水蒸気が立ち込める(白い雲のようなもの)



歩く事約30分
いきなり出たぁ〜
流れてるよぉ〜
「うぉ〜」と言う表現力が適しているくらいの感動

流れるよ
この後ろからも流れた

ほらっ、どくどくとね
生きてるよ・生きているよ
今もなお成長して続けてるよ

1200度の流れる溶岩を背に記念撮影
赤外線なので腰痛・肩こりに効くとか。。。。
あっちぃ〜
それどころやないで
燃えてしまうがなぁ〜 
堪能した一行は溶岩流を後にする
途中、下からの行き続ける溶岩に押し上げられた年代を刻んだ割れた溶岩
その溶岩の間に根強く育つ「プクプク」 
ちゃうがなぁ〜溶岩の上で泡吹いてどないする
「クプクプ草」

おトイレ休憩を兼ねて進入許可を出してくださったお宅に
こちらは裏庭、横庭を溶岩で埋め尽くされ、幸運にも住居は免れたという
お庭には観賞用のピンクのパイナップルが恐怖と感動で緊張していた一行を笑顔に取り戻してくれたよう

西側への帰途の途中晴れ間を探して星空を観測させてくれるのだが
残念ながら昨夜はヒロ側とは打って変わっての雨模様
本来ヒロは東からの貿易風と西からの水分を含んだ風がぶつかり雨の多い地域。が、昨日は何度もヒロを訪れるガイドさんが驚くほどの良い天気だった
うぅ〜ん、火山の神様ペレさんのご機嫌も、西側までは届かなかったよう
朝7時半から夜9時半までと長いツアーでしたが
内容充実
木村さん、マットさんお疲れ様でした
自然の大感動をありがとう
赤々と行き続ける溶岩と共に
か〜さんも頑張るゾォ〜 
昨日は島の反対側、今でも活動し続けているキラウエアに行って来ました

今回は「太公望」にお邪魔させて頂いて
ドライバ兼ガイドの木村さんとマットさん

今回はちょっと長くて見所一杯

用意は良いですか。。。。
準備が整った方は
クリックね 
ハワイ島の西側から東側のヒロの町を目指して一行はとにかく走る

始めのスッとプは「’IMILOA」イミロア・ハワイ天文学センター
玄関先から既に宇宙へと導くタイルで作られたモザイク



2006年2月23日にオープン。世界の天文台が並ぶマウナケア山のお膝元とあって、天文がテーマという世界的にも珍しい博物館。最新の天文技術についての展示のほか、天文学上の起源、天の川銀河系の起源、星や天気を使用したハワイの伝統航海術の説明など、時間と空間を越えて、ハワイの人々の本格的は「旅」を味わうことが出来る。



特殊なメガネをかけて見る「4D2U」最新の科学的データーを基に宇宙がどのように形成されているかを映像を駆使して説明。
日本じゃVIPしか見る事のできなが、こちらでは日本の天文観測所「すばる国立天文台」より寄贈していただいた。
お昼は中にあるカフェでフレッシュなサンドイッチ

その後はクムリポ・シアター(プラネタリューム形式)で三次元画像にて、約2千行から成るハワイの重要な詠唱で、宇宙n起源と地球上の命の始まりについて見ることが出来る。

ここで地球上の命の始まりを勉強した一行、次の目的地
今もなお「命」を活発に活動し続けているキラウエアの溶岩を見にまたもや
車を走らせるこのツアーも面白い所は、今最も溶岩活動の激しい方角から入っていくこと

カラパナ
そこにはかつて200件からの民家が存在していた
1990年のキラウエアの噴火

町一帯が溶岩の海に飲み込まれてしまった

今でも自分の住居はここだったのよ!と言わんばかりに生活を続ける地元の人々。
が、水も電気もなくただこの町を愛するかのように住み続ける



つまりこのツアーは個人私有地の裏庭を通過できる許可を取得しているのです
勝手に入ってくる観光客のレンターも多々目にしたが。。。。

出来立ての溶岩は44%ガラス成分を含む為、転んでしまうと、ザックリ
ガタガタな傷となるその為、必ずバックパックで両手をフリーな状態にする。そして手袋
脱水症状を防ぐ為にお水は必需品 
目指せ真っ赤に燃え流れる溶岩

ひたすら出来立ての溶岩の上をガイドさんの後を付いて歩く。
と言っても一週間前のもの、が下はまだ溶岩が流れている危険な状態なのでガイドさんが消えたら溶岩の穴に落ちたと言う事

目標は陽炎の激しい箇所だとか。。。。
遠くには溶岩が海に流れ落ち水蒸気が立ち込める(白い雲のようなもの)



歩く事約30分

いきなり出たぁ〜
流れてるよぉ〜

「うぉ〜」と言う表現力が適しているくらいの感動

流れるよ

この後ろからも流れた


ほらっ、どくどくとね
生きてるよ・生きているよ

今もなお成長して続けてるよ


1200度の流れる溶岩を背に記念撮影
赤外線なので腰痛・肩こりに効くとか。。。。
あっちぃ〜

それどころやないで
燃えてしまうがなぁ〜 
堪能した一行は溶岩流を後にする
途中、下からの行き続ける溶岩に押し上げられた年代を刻んだ割れた溶岩
その溶岩の間に根強く育つ「

ちゃうがなぁ〜溶岩の上で泡吹いてどないする

「クプクプ草」

おトイレ休憩を兼ねて進入許可を出してくださったお宅に
こちらは裏庭、横庭を溶岩で埋め尽くされ、幸運にも住居は免れたという
お庭には観賞用のピンクのパイナップルが恐怖と感動で緊張していた一行を笑顔に取り戻してくれたよう

西側への帰途の途中晴れ間を探して星空を観測させてくれるのだが
残念ながら昨夜はヒロ側とは打って変わっての雨模様

本来ヒロは東からの貿易風と西からの水分を含んだ風がぶつかり雨の多い地域。が、昨日は何度もヒロを訪れるガイドさんが驚くほどの良い天気だった

うぅ〜ん、火山の神様ペレさんのご機嫌も、西側までは届かなかったよう

朝7時半から夜9時半までと長いツアーでしたが
内容充実

木村さん、マットさんお疲れ様でした
自然の大感動をありがとう
赤々と行き続ける溶岩と共に
か〜さんも頑張るゾォ〜 
コメント
わ〜、なんてアメリカらしいサンドイッチとそっけない付け合せの野菜。←違うところに感心している^^;
すごいですねぇ、溶岩。迫力ありますね〜。こんな近くまで行けるなんて、びっくりです。神秘的、というのを通り越して、もうド迫力〜〜〜。
すごいですねぇ、溶岩。迫力ありますね〜。こんな近くまで行けるなんて、びっくりです。神秘的、というのを通り越して、もうド迫力〜〜〜。
> チェリーさん
ヒロからだと一時間で行けちゃうよ
確かにこけると怪我じゃ済まされないような。。。おっとぉ〜なんてバランスを崩して溶岩に中に手を付いちゃったりしたら
こわぁ〜エライツアーやなぁ・・・・・
ヒロからだと一時間で行けちゃうよ

確かにこけると怪我じゃ済まされないような。。。おっとぉ〜なんてバランスを崩して溶岩に中に手を付いちゃったりしたら

こわぁ〜エライツアーやなぁ・・・・・
> 黒ネコさん
噴火をするってことはないのですが、どこから流れ出すやら
よくよく考えると凄いツアーですよね
噴火をするってことはないのですが、どこから流れ出すやら

よくよく考えると凄いツアーですよね

> nakaさん
確かにそうですね。ここまで近くに入れるなんてね。私たちもそんなこと話してたんですよ。日本だよ「溶岩まんじゅ」が出来てお店が出てるよね。なんてね
確かにそうですね。ここまで近くに入れるなんてね。私たちもそんなこと話してたんですよ。日本だよ「溶岩まんじゅ」が出来てお店が出てるよね。なんてね

見ましたよ〜、ドクドクと流れてる溶岩の映像。
Kalakaさんはこの目の前にいたんですよね? 1200度のすぐそばで記念撮影なんて凄すぎます!!
ここまで観光客が入れるってとこもすごいけどね〜。転んだりしたら大やけど程度じゃすまされないでしょ?
でも、一度は見てみたいなぁ。地球が生きてることの象徴的なシーンだもんね。
Kalakaさんはこの目の前にいたんですよね? 1200度のすぐそばで記念撮影なんて凄すぎます!!
ここまで観光客が入れるってとこもすごいけどね〜。転んだりしたら大やけど程度じゃすまされないでしょ?
でも、一度は見てみたいなぁ。地球が生きてることの象徴的なシーンだもんね。
お久しぶりです〜
あたらしいPcでお邪魔してますよ〜
もうセッティングで><シクシク苦労してますよ〜
すごいですね〜
生きた火山ですね〜
生きているとはわかっていても実際にこんな溶岩を見ると実感しますね
それにしてもそんなそばまで行って怖くないんですか〜
自然ってすごいもんですね〜
あたらしいPcでお邪魔してますよ〜
もうセッティングで><シクシク苦労してますよ〜
すごいですね〜
生きた火山ですね〜
生きているとはわかっていても実際にこんな溶岩を見ると実感しますね
それにしてもそんなそばまで行って怖くないんですか〜
自然ってすごいもんですね〜
溶岩はゆっくり、ゆっくりと流れるのですね。
1200度を脇に写真を撮るのは本当に暑いでしょうね。
ただ驚くのは1200度もの溶岩流れの側まで
ツアーで入れるのは好いですね。
(日本だと立ち入り禁止になりそうですね)
1200度を脇に写真を撮るのは本当に暑いでしょうね。
ただ驚くのは1200度もの溶岩流れの側まで
ツアーで入れるのは好いですね。
(日本だと立ち入り禁止になりそうですね)
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ハワイ島が地球が生きてるんですよ!目の前に見て実感